スタッフ紹介

ユニバーサルデザイン(UD)ドライバーとして

元々ユニバーサルドライバーの資格を取得させていただき、セダン型タクシーを担当していましたが、今回、ハード面であるユニバーサルデザイン(UD)タクシー導入に伴い、UDタクシーに乗務させて頂く事になりました。秋間 学(あきままなぶ)です。

乗務員の山路さんに質問をしてみました!

山路 誠(やまじ まこと)平成18年12月14日入社

Q. タクシーの仕事の魅力はなんだと思いますか?
A. 我が社は注文の大半を電話注文が占めますので、乗って頂く方は、つばめタクシーを選んで乗って頂いていると思います。選ばれることがやりがいであり、魅力に感じます。

Q. 普段どんなことに心掛けていますか?
A. 最近、業界全体に言える事ですが、接客業であるにも関わらず、服装が乱れているのが気がかりですね。プロドライバーとしての意識の低下は問題です。タクシー乗務員はネクタイにジャケットが当然だと思っていますので、私は身だしなみを整えることを心掛けています。

Q. プロドライバーとしての品格に重点を置いているのですね。
A. 県外から来られた方が空港や駅に降り立った時、必ず待機中のタクシーが目に入ると思います。乗場で待機するタクシー乗務員の品格の是非で、その町の印象も変わるのではないでしょうか。タクシーは景気ウォッチャーだ、といわれることもありますが、その町の第一印象を左右する役割もあると思います。

Q. お客さまに一言お願いします。
A. 繁忙時間帯は、どうしても注文にスムーズにお応えできない時もありますが、常時お応えできるよう、社員一同知恵を絞って頑張ります。米子を訪れる際は是非お声かけください。
(取材日時:平成27年3月6日)

乗務員の西村さんに質問をしてみました!

西村 昇(にしむら のぼる)平成19年1月15日入社

Q.  仕事をしていてどんな時にやりがいを感じますか?
A.  仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、お客様に「おつりはいいよ」と言われた時です。いわゆるチップですね。「お金が儲かった」という喜びではありません。「自分がプロドライバーとしてお客様に認められた、自分を評価してくれた」という嬉しさを感じます。それが私にとってのやりがいだと思います。

Q. どのようにしたら、その「やりがい」をお客様から頂けますか?
A.  安全に目的地までお連れする、というタクシーの基本に加え、やはり車内空間での対話ですね。お客様の話を聞いてあげたり、伝えてあげたり。大事なのは、そのお客様に合った対話をする事です。自分を第一に考えた言動が一番危険だと思っています。

Q. これからどのような気持ちで仕事に励んでいきますか?
A. やりがいを感じながらやっていきたいですね。タクシーの仕事に就く前は毎日図面と向き合うような仕事で、「接客」の二文字とは縁遠かったのですが、今の仕事について、自分が「人が好き」な性格であることに気づかされました。皆さま、今後とも宜しくお願いいたします。(取材日時:平成27年2月26日)

亀尾敏彦(かめお としひこ)平成27年10月19日入社

つばめタクシーを選んだ理由は、この会社の昔からのイメージである、ツートンカラーの車両に愛着があったことです。老舗ブランドに惹かれた、という感じですね。 今回、タクシー乗務員として新たなスタートを切らせて頂きますが、過去の経験を活かせる仕事だと感じています。

接客はもちろんのこと、前職で身に着けた洗車や車両点検等もそうです。基礎研修期間中、タクシーのワックスがけが楽しくて、先輩乗務員さんにワックスがけを願い出たくらいです(笑) 

つばめタクシーは役員、現場スタッフの方の垣根が無く、総出で「会社を良くしたい」と願い行動していると思います。今はまず基礎的なことをマスターし、つばめタクシーの一員として早く独り立ちすることが目標です。みなさん、今後ともよろしくお願いいたします。

宮脇 修(みやわきおさむ)平成25年2月26日入社

最近は時間の有効活用を軸に考え、仕事に取り組んでいます。忙しい時は誰しもが大変ですが、 暇な時間の過ごし方が重要だと考えています。例えば、手持ち無沙汰な時間帯に車のワックスがけを するのも、時間の有効活用だと思います。 昨日は、休日を利用し大山をマイカーで走ってきました。紅葉が始まり、県外ナンバーの車を多く 見かけました。お客様に地域を案内するには、その現場に直接行って、自分の目で確かめることが 大事だと考えています。 色々なことを学び、仕事に生かしたいですね。乗って頂いたお客様に喜んで頂けるのがやりがいです。

小谷美樹雄(こだにみきお)平成20年5月15日入社

つばめタクシーに入社し8年になります。プロドライバーとしての条件はいくつかありますが、その中でも私は地理の習得に特に力を入れています。非番の日に自家用車で気になった所を走ってみるのです。地図上で見るのとは全く違う世界で、いろんな気づきがありました。その取り組みのおかげで、お客様を最短距離で目的地までお送りしたり、お迎えに上がる事が出来ます。お客様にお礼を言われた時が、一番嬉しいですね。

年金を受け取る齢になっても、自分の価値観で長く働き続ける事が出来るのが、タクシーの魅力だと思っています。多くの方のお役に立ちたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

山田正寿(やまだ まさとし) 平成16年11月29日 入社

乗務員をしています、山田正寿と申します。タクシーに対する印象はまちまちだと思いますが、つばめタクシーは、運転も接客も「やさしい」タクシーだと思って頂ければ幸いです。私自身がそうですし、会社全体もそうだと思います。 通院でご利用のお年寄りに乗って頂いた時、私自身が優しく和やかな気分になります。お年寄りに乗って頂くことで、つばめは“優しいタクシー”に成長します。 最近残念なのは、新しい乗務員さんがなかなか入ってこない事です。働きやすい職場なのに・・・といつも思います。 運転が好きで就職活動されてる方、タクシードライバーとして新たなスタートを切りませんか?

高本 操(たかもとみさお)平成22年5月18日入社

入社以来、黒塗りのクラウンコンフォートを担当させて頂いております。車内清掃を始め、洗車、ワックスがけに余念がないのは、お客様に快適な空間を提供したい、という思いがあるからです。お客様が乗車される後部座席の足元一つとっても、マットが斜めにずれていれば、きちんと進行方向に揃えておきます。そのことで、乗車されるお客様の気分もずいぶん違うものです。

昨今のユニバーサル社会到来で、タクシー車両も順次ユニバーサル仕様に代わりつつありますが、従来の黒塗りタクシーに愛着を持たれる方もいらっしゃいます。「きれいにしてるね」とお客様から言われた時は、とてもうれしく思います。
今後とも清潔な空間をお客様に提供し、やりがいを持ちながら仕事に励みます。